明日は雨が降ってくれますか。

歯列矯正日記、その他雑記

恋愛とは幻想のようで、その瞬間確かにそこにあるもの

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京都に向かう夜行バスの中で暇すぎてぼうっと考えてました。

私にとって恋愛って何だろう。

 

色んな表現者が、色んな表現をしていると思うけど、私は吉行淳之介の「この世界に自分の分身をつくること」というのが好きでした。

 

でも、自分にとってはどうなんだろう?

 

この間までは、恋愛は音楽だと思っていました。

自分のメロディーは常に流れていて、それに相手のメロディーが出会って、それぞれ独立した音楽を奏でているのだけど、一緒にいる時はとっても素敵な音色になる。

でもいつもメロディーは変わるし、いつかまた違う音楽を探して自分のメロディーを奏で続けるものだって思ってました。

 

けど今思いついたのが花火みたい。

 

二つの心があって、それは性質が似ていて、同じぐらいの大きさ、硬さじゃなきゃダメで、その二つの心を思い切りぶつけた時に出る火花でみる世界なんじゃないかなあって。

 

幻想のようにも思えるけど、その瞬間確かにそこにあるもの。

美しく、儚く、熱く、煌めくもの。

 

きっと私にとっての恋愛は、

互いの心を思い切りぶつけて綺麗な花火を一緒に見ること

なんだと思います。今のところ。

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